昆布 青汁と海の幸「山海青汁」
青汁と海の幸「山海青汁」

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昆布の歴史

1)古くから貴重だった昆布

イメージ 北海道などで採取され大阪や京都で加工販売された歴史をもつ昆布は、貴重な栄養源として、私たちの食卓になくてはならないものでした。

今でも佃煮やこぶ巻きなど、食卓でよく見かけることが出来ます。

日本でみかける昆布には45種類ほどといわれていますが、代表的なものは肉厚があり幅も広い真昆布。

こんぶの最高級品といわれており上品な甘味が特徴。その他にも利尻昆布や羅臼、日高昆布などが有名です。

 

昆布の栄養素

2)昆布に含まれる成分

イメージ 昆布にはたくさんの栄養素が含まれていますが、代表的なものはミネラルをはじめ、カルシウムやビタミン。

特にカルシウムは牛肉の142倍、牛乳の71倍。

さらに、甲状腺ホルモンの成分となるヨウ素(ヨード)も他の海藻類に比べ多く含まれているのが大きな特徴です。

さらにうれしい事に、昆布のエネルギーは1食分5キロカロリー。

非常にヘルシーな食べ物なので、いくら食べても太る心配がありません。

 

昆布の効果

3)昆布の効能について

昆布を摂ることで体内でどのような働きが期待できるのか、以下にまとめてみました。

・甲状腺ホルモンに働きかけ、肌と髪の美しさをキープ

ヨウ素が成分となる甲状腺ホルモンは、皮膚や血管などに広がる交感神経へ働きかけます。

このためタンパク質や脂質、糖質の代謝を促し、艶やかな髪を維持し、肌や爪などを美しく保つ作用も。

さらにミネラル・ビタミンはもちろん、鉄分も多く含まれていますからシミや皺、貧血などの解消にも役立つといわれています。

・免疫力を高める

昆布に含まれるフコダインという成分。これは、腸内の粘膜をはじめ、全身の免疫細胞を高めてくれるサポート。

活性化されたリンパ球が血液の流れに乗るため、抗体の分泌がスムースとなり免疫力が高まります。

・神経を安定させる

骨や歯の生成には欠かせないカルシウムですが、その他にも神経に働きかけ精神を安定させ、だるい・イライラなどの改善が期待できます。

・大腸がん・ポリープ予防に

水溶性の食物繊維である「アルギン酸」は、昆布に含まれる成分でも代表的なもの。

胃の中では壁にアルギン酸の食物繊維がゼリー状に付着し、アルコールの吸収を防ぐ働きがあります。

それだけではありません。アルギン酸は胆汁酸の排出量を増やす働きをもっています。

胆汁酸が増えることで肝臓でのコレステロールの分解が進みますから、血液中のコレステロール数値が減少し、血液を良い状態に保ちます。

いかがでしょうか。

日本には昆布が入ったメニューが数多くありますが、毎日取るならやはり健康食品がいいでしょう。

『山海青汁』には、昆布の栄養素も含まれているうえ他の栄養素もたっぷり。

忙しく、ストレスを抱えがちな私たちにおススメです。

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