菊芋 青汁と海の幸「山海青汁」
青汁と海の幸「山海青汁」

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菊芋とは

1)菊芋の由来・歴史

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皆さんは、菊芋と聞いて、一体どんな食材を想像されますか?

実はコレ、イモを食用とするキク科の植物。原産地は北アメリカ北部で、この地域に暮らすインディアンが、家畜や自分たちが食べる食料として使っていました。

その菊芋がアメリカから日本にやってきたのは明治の初めごろ。

当初は飼料用の作物として使用されていましたが、食料に困ることが多かった第二次世界大戦後には、配給用の代用食にもなりました。

菊芋は、様々な種類があり世界中に1000種類以上存在するといわれます。

日本で見かけるのは、そのうちの白色種、紫色種、喜久芋と呼ばれる3種。

信州の伊那谷などでは、秋になると、この菊芋の黄色い花をあちこちで見かけることができます。

 

菊芋の栄養素

2)主な成分・栄養素

イメージ シャキッとした歯ごたえの菊芋の主な栄養価は何と言ってもイヌリンです。

これは多糖類の一種で水溶性の植物繊維。

通常サツマイモやじゃがいもにはイヌリンは含まれておらず、デンプンが入っていますので、その点が他のイモ類と大きく違う点でしょう。

そのほか、ビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの成分も含まれている点が、菊芋の大きな魅力です。

 

菊芋を含むサプリメント

3)菊芋の作用

菊芋が持つ糖分が体内に取り込まれる目安は、全体の1/6力ロリーほど。

これは、先ほどもご紹介したイヌリンという成分の特徴です。

そもそも人の消化管にはイヌリンを吸収できるほど小さく分解する酵素が存在しません。

加えて水溶性の食物繊維という特徴が、腸内の糖を一緒に体外へ持ち出してくれるというワケです。

こうした働きは食後の血糖値の急上昇を防ぐほか、過食が原因で絶えずインスリンの分泌を強いられてきた身体の場合膵臓が衰弱していますから、膵臓を休ませる働きにも役立ちます。

血液中の糖がスムーズに血液中の細胞の中に取り込まれれば、糖代謝が正常にもつながるはず。

そのため、菊芋を摂ることは糖尿病をはじめ、生活習慣病等にもよい働きを促すことが期待できるのです。

ただ残念ながら菊芋は、スーパーでもあまりお目にかからない食材。

簡単に摂取したいのであれば少量で続けられる「山海青汁」などのサプリメントがいいと思います。

毎日、続けるだけで今までの生活習慣病の予防にもなりますから、こんな嬉しい事はありませんね!

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