燕麦(えんばく) 青汁と海の幸「山海青汁」
青汁と海の幸「山海青汁」

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燕麦(えんばく)とは

1)燕麦の由来・歴史

イメージ みなさんは燕麦(えんばく)という穀物を知っていますか?

実はコレ、イネ科カラスムギ属の穀物で「オーツ麦」や「カラスムギ」とも呼ばれており、オートミールやシリアル・パンなどに含まれる事もあります。

日本ではあまり馴染みのない食材ですが、世界では毎年5000万トンもの消費があり、小麦、稲、トウモロコシ、大麦などに次ぐ5大穀物のひとつです。

燕麦(えんばく)は、もともと中央アジアのトルコやイランにまたがるザクロス山地が原産地でしたが、どんな寒い気候や風土にも耐えられる強さと、栄養素が高い点に注目され、小麦やライ麦などと共に、ヨーロッパ西部や北部などでも本格的に作られるようになりました。

何世紀もの間、ヨーロッパで育成されてきた燕麦(えんばく)が日本に渡って来たのは1900年代の明治初め。イギリスの、ライト卿が持ち込んだのが始まりです。

当初は馬の飼料として北海道で栽培されてきましたが、その後は食用として、徐々に東北地方などでも栽培されるようになりました。

 

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2)燕麦(えんばく)主な栄養素

イメージ何世紀にもわたり大切な穀物として扱われてきた燕麦(えんばく)は、米や麦に比べ、タンパク質や、カルシウム、鉄分をはじめ、マグネシウム、亜鉛などのミネラル、そして食物繊維がたっぷりと含まれています。

燕麦(えんばく)の代表的な食材には「オートミール」があります。これは、燕麦を粗挽きにし、押し麦にしたスタイルのもので、燕麦(えんばく)の栄養分を摂取するにはおススメです。

オートミールは牛乳や水で炊いた「ポリッジ」という粥で朝食をすませるのが、アメリカやヨーロッパでは一般的となっています。

その他にも、大豆と一緒に煮こんだり、ナッツを入れたりと、国や地域でさまざまな食べ方があります。

 

燕麦(えんばく)を含むサプリメント

3)燕麦(えんばく)主な栄養成分の効用または複合的な効用

オートミールなどに含まれる燕麦(えんばく)を摂ることで、一体どのような健康維持が期待できるのでしょうか。

例えば燕麦(えんばく)に含まれる豊富な食物繊維には、水溶性・不溶性の両方があります。

水溶性の食物繊維は食後の血糖値の上昇を抑え、肥満の改善や糖尿病にも良いとされる成分です。不溶性の食物繊維には、毎日のお通じをスムースにしてくれるとされ、便秘解消や美肌にも良いといわれています。

それだけではありません。フェノールステロールなどの成分は、抗がん成分として注目されているものです。

日本ではあまり馴染みのない燕麦(えんばく)ですが、日々欠かせない栄養素がたっぷり。

しかし日々の生活ではなかなか燕麦(えんばく)を摂る事ができませんね。

そのような時は燕麦(えんばく)のミネラルを簡単に取れるの「山海青汁」がおススメ。

健康維持のためにぜひ摂取したいですね。

「山海青汁」は 山の幸からは、従来の青汁(ゴーヤ、ケール、大麦若葉)に加え、 燕麦若葉、菊イモを使用し、 海の幸からは、サメのコンドロイチン、昆布、しじみをバランスよくブレンド。

健康維持に毎日お取りください。

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